ドクターズ動物病院
歯科治療が進むあいだ、ガラス越しに待合室から飼い主が全過程を見守っている
動物歯科を中心に診療する動物病院

すべてお見せします
治療の全過程を、飼い主様のそばで

麻酔導入から回復まで、ペットが治療を受ける全過程を飼い主様に直接ご覧いただけます。治療後に写真だけで説明するのではなく、診療が行われているその場をご確認いただける動物病院です。

全過程の立ち会いお申し込みは不要です。すべての飼い主様にご案内しています
歯科医師・獣医師人の歯科の知見を動物歯科に生かします
天安から約1時間牙山・世宗・大田・清州・平沢
Why We Designed Open Dental Treatment Rooms

「麻酔中にうちの子に
何が起きているのか分からない」

動物の歯科治療を前に、飼い主様が特に不安を感じることが二つあります。
ドクターズはこの二つを言葉で安心させるのではなく、実際にご覧いただきます。

01

麻酔への不安

治療室の扉が閉まると、飼い主様にできることは待つことだけになりがちです。「安全に麻酔します」と言葉で説明されても、不安が残ることがあります。ドクターズでは、ペットが眠り始めてから目覚めるまでの過程をご自身の目で確かめていただけます。説明を聞くだけの場合と、実際に見る場合とでは安心感が異なります。

02

不要な処置への不安

「何本か抜いたというけれど、本当にすべて必要だったのだろうか」。そのような疑問が残らないよう、処置中に飼い主様をお呼びし、問題の歯を直接お見せして、レントゲン画像とともに理由をご説明してから進めます。

待合室から見た歯科治療室。壁面全体がガラスで、中がそのまま見える
飼い主様の位置から見た治療室。待合室と治療室はガラス壁で仕切られています。

立ち会いは特別な申し込みではなく、当院の通常の診療方針です

ご覧いただく場所は待合室そのものです。別途のお申し込みは必要ありません。ガラスは双方から見える仕様のため、治療スタッフからも飼い主様を確認でき、必要なときにすぐお呼びできます。

  • 麻酔導入・口腔検査・歯科レントゲン・処置・回復まで全過程の立ち会い
  • 処置中に飼い主様をお呼びし、問題の歯を直接ご確認いただきながらご説明
  • 写真撮影は可能です(動画撮影はご遠慮いただいております)
  • 見るのがおつらければしばらく席を外していただいて構いません — 強制はしません
  • 回復初期の約30分間、入院室でペットのそばにいていただけます
拡大鏡を着けたキム・グチョル院長が歯を処置している
拡大鏡と歯科レントゲンを併用した診療。人の歯科でも基本となる方法です。
Human dentistry, applied

人の歯科の基準で、
動物の歯を診ます

キム・グチョル院長は獣医師であり歯科医師です。慶北大学獣医学科を卒業し、東京大学で獣医外科の臨床研修を受けました。その後、オーストラリアのJames Cook University歯学部を卒業して歯科医師登録を取得し、公立病院・大学の歯科診療施設・個人歯科医院で人の診療に携わりました。釜山・大邱の動物メディカルセンターで歯科部門を率いたのち、2021年から天安のドクターズで歯科診療を担当しています。

この経歴の意味は、単に二つの資格を持つことだけではありません。歯科疾患を評価する視点と、選択できる治療法の幅にあります。根管治療、クラウン、コンポジットレジン修復、レントゲンの読影など、人の歯科で用いられる知見と技術を、犬や猫の口腔構造に合わせて応用します。

Dental care

ドクターズが治療する口腔疾患

口臭、食べこぼし、片側だけで噛む、顔の腫れ。飼い主様が気づいた時点で、病気が進行していることも少なくありません。症状ごとに確認するポイントをまとめました。

Chungcheong

往復4時間のソウル行き、
本当に必要でしょうか

動物歯科に力を入れる病院は首都圏に集中しています。麻酔から覚めたばかりのペットを連れて長時間移動することは、ペットにも飼い主様にも負担になります。高齢のペットでは、なおさらです。

天安は牙山・世宗・大田・清州・平沢から車で約1時間です。ドクターズでは、歯科医師であり獣医師でもあるキム・グチョル院長が歯科診療を担当します。

アクセス · 忠清南道 天安市 西北区 Buldang 7-gil 25、1階
代表電話 041-562-1220 · NAVERマップで経路を見る
天安市西北区プルダン洞のドクターズ動物病院の外観と看板
忠清南道 天安市 西北区 Buldang 7-gil 25、1階 · 1階の全面ガラスから治療室が見えます。
Equipment

精密に診断し、回復まで見守ります

歯科診療の精度は、口腔内をどう評価し、患者をどうモニタリングするかで変わります。ドクターズでは、全顎歯科レントゲンと精密口腔検査を基本としています。

全顎歯科レントゲン

歯ぐきの下の骨と歯根を確認します。表面に見える歯石だけで判断はしません。

Biolase Waterlase iPlus

水とレーザーを併用する歯科用レーザーです。歯ぐきなど、主に軟組織の処置に使用します。

Medit i700 口腔内スキャナー

口の中を3Dでスキャンします。クラウンの製作と治療記録に使います。

GE B125M 患者モニター

麻酔中、心電図・酸素飽和度・呼気終末二酸化炭素・血圧・体温をリアルタイムで見守ります。

Booking

歯科診療は予約制です

一般診療の合間に歯科処置を入れるのではなく、歯科専用の時間を確保し、キム・グチョル院長が最初から最後まで担当します。そのため、事前のご予約が必要です。

診療時間

平日
09:30 – 18:30
土曜日
09:30 – 17:00
昼休み
12:00 – 13:00
休診
日曜・祝日
歯科は月曜休診

歯科麻酔は1日2枠

午前
09:30
午後
14:00
絶食
当日は6時間以上の絶食
お水は飲んでいただけます

歯科相談は、すでに予約された手術時間を避けてお取りします。お電話でお問い合わせください。

予約金

相談のみ
予約金なし
相談+治療
10万ウォン(治療費から差し引きます)
振込口座
郵便局 313072-0204-0121(口座名義:ドクターズ動物病院)

振込名義が飼い主様のお名前と異なる場合は確認ができません。必ずお知らせください。

FAQ

よくいただくご質問

麻酔がとても心配です。高齢でも大丈夫でしょうか。
年齢だけで麻酔の可否が決まるわけではありません。高齢の患者で最も重要なのは麻酔を行う獣医師の力量です。次に全身状態、基礎疾患、麻酔前検査の結果、そして予測できる余命を評価します。そのうえで麻酔のリスクをご説明し、飼い主様と治療方針を決めます。歯科疾患は直ちに命に関わらなくても、ペットと飼い主様の生活の質に大きく影響します。たとえ余命6か月であっても、炎症のない口腔で過ごさせたいとおっしゃる方が多くいらっしゃいます。そのお気持ちに応えられるよう、麻酔と回復を患者ごとに調整します。当院で治療した患者のうち最高齢は23歳の猫でした。
治療の様子を本当に見られるのですか。
はい。治療室と待合室の間がガラス壁になっており、麻酔導入から処置、回復までの全過程をご覧いただけます。希望者だけの特別対応ではなく、すべての飼い主様に通常の診療としてご案内しています。処置中には飼い主様をお呼びし、問題の歯を直接お見せしてご説明します。見るのがおつらい場合は、しばらく席を外していただいて構いません。
スケーリングだけで済むと思っていたのに、抜歯が必要だと言われました。
目に見える歯石は問題の一部にすぎません。歯を支える骨の状態は、歯科レントゲンで評価する必要があります。ドクターズでは全顎歯科レントゲンと精密口腔検査を行い、画像を飼い主様と一緒に確認しながら、残せない歯とその理由をご説明します。一度の麻酔で複数の抜歯が必要になることもありますが、必要性を確認できない抜歯はお勧めしません。
折れた歯は必ず抜かなければならないのですか。
いいえ。歯髄が露出した歯でも、状態によっては根管治療とクラウンで残せます。人の歯科と同じ基本原理を用いる治療です。ただし、歯根周囲まで感染が広がり、支持骨が大きく失われている場合や歯根が破折している場合は、抜歯が適切なことがあります。判断には歯科レントゲンが欠かせません。
治療当日に準備することはありますか。
当日は6時間以上絶食してお越しください。お水は飲んでいただけます。麻酔中に胃の内容物が逆流すると、誤嚥性肺炎のリスクが高まるためです。直近2日以内に嘔吐・下痢・食欲不振・元気消失があった場合は、あらかじめお知らせください。
ソウルまで行くべきか迷っています。
動物歯科に力を入れる病院は首都圏に集中しています。天安のドクターズでは、歯科医師であり獣医師でもあるキム・グチョル院長が歯科診療を担当します。麻酔後の長距離移動はペットの負担になることがあります。牙山・世宗・大田・清州・平沢から車で約1時間です。

歯科のお悩みは、まずご相談ください。

相談のみのご予約には予約金はかかりません。ペットの口腔内を確認し、治療が必要かどうか、必要な場合はどのような検査や処置を行うのかをご説明します。