ドクターズ動物病院

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「歯科医師でもある獣医師」という言葉は、二つの資格だけでなく診療の考え方を表しています。人の歯科で用いられる診断基準と技術を、犬や猫の口腔構造に合わせて応用します。

キム・グチョル歯科院長のプロフィール写真
キム・グチョル院長のカリカチュア

キム・グチョル Kim Gu-cheol

歯科院長 · 獣医師 / オーストラリア歯科医師登録

キム・グチョル院長は慶北大学校獣医学科を卒業し、東京大学で2年間、獣医外科の臨床研修を受けました。その後、オーストラリアのJames Cook University歯学部を卒業して歯科医師登録を取得し、公立病院・大学の歯科診療施設・個人歯科医院で人の診療に携わりました。

帰国後は、釜山動物メディカルセンター歯科センター長、大邱動物メディカルセンター歯科院長を経て、 2021年から天安のドクターズ動物病院で歯科診療を担当しています。 臨床獣医師向けの獣医歯科セミナーで多数の講演を行い、 2021年にはアジア初として紹介される獣医師向け歯科教育プラットフォーム「vetschool」を立ち上げました。

歯科を中心に診ることと、診療科の一つとして歯科を扱うことの違い
歯科治療は、歯科レントゲンを正確に読影することから始まります。
日々の読影で積み重ねた経験が、小さな異常を見つける力につながります。
正確な診断が、適切な治療方針を導きます。
学歴
  • 慶北大学校 獣医学科 卒業
  • 東京大学 獣医外科 臨床研修(2年間)
  • オーストラリア Charles Sturt University (NSW) 薬学3年修了 — Bachelor of Pharmacy 課程
  • オーストラリア James Cook University (QLD) 歯学部卒業 — Bachelor of Dental Surgery
免許・学会
  • 大韓民国 獣医師免許
  • オーストラリア歯科医師登録
  • オーストラリア歯科医師会(ADA, Australian Dental Association)正会員
人の歯科の診療経歴
  • オーストラリア Mackay Public Hospital Dental Clinic (QLD) 勤務
  • オーストラリア Townsville JCU Dental Clinic (QLD) 勤務
  • オーストラリア Good Morning Dental Clinic (NSW) 勤務
動物歯科の経歴
  • 釜山動物メディカルセンター 歯科センター長 歴任
  • 大邱動物メディカルセンター 歯科院長 歴任
  • 2021年 〜 現在 · 天安 ドクターズ動物病院 歯科院長
講演・教育
  • 2019 忠南大学校 歯科 特別講義
  • 2019 臨床獣医師向け 獣医歯科学 釜山セミナー · 大邱セミナー 講演
  • 2020 臨床獣医師向け 獣医歯科学 ソウルセミナー · 仁川セミナー 講演
  • 2020 ソウル市獣医師会主催 獣医臨床カンファレンス 獣医歯科学 講演
  • 2021 獣医師向け歯科教育オンラインプラットフォーム vetschool.kr を開設
01

お見せして、ご説明します

処置中に飼い主様をお呼びし、問題の歯を直接ご確認いただきます。レントゲン画像を一緒に見ながら、なぜこの処置が必要なのかをご説明します。

02

残せるなら残します

破折した歯をすべて抜くわけではありません。根管治療とクラウンで保存できる可能性があれば、まずその方法を検討します。

03

根拠なく処置はしません

抜歯範囲は、全顎歯科レントゲンと精密口腔検査の所見をもとに決定します。処置後にも歯科レントゲンを撮影し、必要な確認を行います。

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キム・ミンジョン獣医師のカリカチュア

キム・ミンジョン Kim Min-jeong

代表院長 · 獣医師

確かな基礎と15年の臨床経験をもとに診療しています。画像診断から慢性疾患の管理まで、飼い主様とペットが長く相談できる、信頼されるかかりつけ獣医師でありたいと考えています。

歯科治療では、口腔内だけでなく、麻酔前に全身状態を評価することも重要です。キム・ミンジョン代表院長が、麻酔前検査と内科診療の面から歯科診療を支えます。

主な経歴
  • 忠南大学校 獣医科大学 次席卒業
  • 現 ドクターズ動物病院 代表院長
  • 獣医歯科教育サイト vetschool 共同代表

重点診療分野

01

高度内科および慢性疾患の管理

心疾患、内分泌疾患、腫瘍など、長期的で細やかな管理が必要な症例に携わってきた15年の臨床経験。

02

精密画像診断および内視鏡クリニック

高解像度超音波診断装置と内視鏡を活用した、根拠に基づく画像診断・検査。

03

高齢動物に合わせたケアと麻酔管理

年間600件以上の麻酔経験をもとにした、リスクの高い患者の麻酔管理と、高齢の犬・猫のライフステージに合わせた診療。

04

難治性の皮膚および眼科疾患

小さな変化を丁寧に追いながら、継続的な治療が必要な皮膚・眼科疾患を診療します。

最初から最後まで、キム・グチョル院長が担当します。

歯科の時間を別に空けて運営しているため、予約が必要です。相談のみのご予約なら予約金はありません。